印刷試験機

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Kペイントアプリケーター

Kプリンティングプルーファー

小型卓上(400×500mm)
MAXスピード 40/min 印刷実機粘度のインキが使えます。
電子彫刻プレート採用しています。

特長

・フィルム、板紙、アルミ箔、PVC等どんなフレキシブルな塗布物でも印刷やラミネートが出来ます。
・グラビア印刷やフレキソ印刷のサンプルはインキ開発や調色のデータ また、提出見本に使えます。
・ウェットやドライラミネートのサンプルは、品質管理、研究開発に使えます。
・印圧やドクターブレードのセッティングがマイクロメーターで調整するので、微妙な条件設定ができます。
・2種類以上のインキを同時に印刷して比較することができ、重ね刷りの為の位置合わせが出来ます。

・グラビア
インキは電子彫刻した版プレートからゴム皮膜の印圧ローラーに貼り付けた印刷対象物の上に直接移されます。ドクターブレードとローラー間の調節はマイクロメータで行いますので、後々のテストでも再現性が得られるセッティングが出来ます。色合わせや品質管理には理想的で、一度の作業で2色以上の並べ印刷も出来ます。
最大印刷面積 95×160mm


・フレキソ
フレキソヘッドの場合は、インキは版プレートから一旦無地又は模様のついたステレオローラーに移されてから塗布対象物に移ります。ここでもマイクロメータでドクターブレードの調節を行います。フレキソ印刷に要求されるいろいろな密度に合わせて、無地や段階彫刻の版プレートが利用できます。
最大印刷面積 95×150mm



・ラミネーティング
グラビアヘッドにラミネーティング用の部品をつけると、この機械でウェットとドライ両方のラミネートサンプルを作ることが出来ます。この部分はゴム被膜のベッド(KPPラムベッド)と接着剤を塗布する為のワイヤーバー(KPPラムバー)です。写真はウェットラミネート用に準備した機械で、2枚の塗布対象物はご覧のようにゴムベッドと印圧ローラーに取り付けられています。
写真の機械は接着剤をKラムバーの前に置いて1回の作業でそれを塗布しながら貼り合わせていくものです。ドライラミネートの場合は2回の工程で行います。
接着剤を1枚の塗布対象物に塗布してから溶剤が蒸発するのを待ち、その上に2枚目の塗布対象物を貼り合せます。
最大処理面積 120×200mm



・版プレート
プリンティングプルーファに使う版プレートは、生産機用のシリンダーと同じ方法で正確に電子彫刻されています。通常の場合、標準版プレートを用意していただければ十分ですが、別注で会社のロゴや説明などを入れた特殊プレートも作ることが出来ます。版の最大面積は160×95mmです。

仕様

スピード 4-40m/min
設置面積 400×500mm
有効面積 グラビア 95×160mm
フレキソ 95×150mm
ラミネート 120×200mm


用途

・包材フィルム開発
・印刷インキ(グラビア、フレキソ)開発
・光学フィルム開発
・導電インキ開発
・FPC開発
・インキリボン・・・転写箔開発
・燃料電池・・・触媒塗布
・リチウムイオン電池
・インクジェットプリンタ用紙・・・コーティング材塗布
・医療用フィルム開発
・ディスプレイ(液晶、有機EL、PDP等開発)
・レジストインキ開発
・プリンタブルエレクトロニクス開発
・パタニング印刷研究

注意事項

  • 製品の詳細説明、お見積り、ご購入の相談につきましては、弊社リーセントテクノDiv.の営業部門にお申し付けください。
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